読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1000万円の年収の男

お金 ビジネス 起業

年収1000万円

f:id:dgcsr1802:20161219181615j:plain

年収1000万円…

いい言葉の響きですね。

誰もが憧れる、夢見る年収が、この1000万円ではないでしょうか。

 

年収1000万円ってどうやったらなれるの!?

誰もが憧れることの1つだと思いますが、どうやったらなれるのでしょうか。私が前に勤めていた銀行という業種の場合、年収1000万円に届くのは、早くて、40歳後半くらいでしょうか。メガバンクだと、もっと早いでしょうが、地方銀行だとこれでいい方ですね。それくらい尊い年収です。

なので、サラリーマンで年収1000万円を稼ごうと思ったら、大学を卒業し、会社に就職し、だいたい20年間務める必要があるということです。

では、フリーランスの場合はどうなるでしょうか。

 

フリーランスの稼ぎ方、考え方

サラリーマンとフリーランスでは稼ぎ方への考え方、アプローチが全く違います。フリーランスの場合ですと、まず時間軸はあまり問題ではなくなるでしょう。その代わり、大事になってくるのは、規模です。

例えば、1000万円を稼ごうと思った時、

ほとんど元手も原価もかからない商売だとしましょう。(例えば、ライターやアフィリエイト、メルマガなど)

そうすると、1000人の顧客がいた場合、この人達一人ひとりに年間1万円を払ってもらえるビジネスをもっていればいいわけですね。

年間1万円のサービスということは、

月間に直すと、

10000÷12≒833

ということで、月間だと833円払ってもらえるビジネスモデルをつくれればいいというわけです。現在、あれだけの量の雑誌が読めるdマガジンが400円くらいなので、dマガジンの倍以上の価値をもつサービスを提供する必要があるということですね。

うーん。難しい。

ただ、全国で1億3000万人いるわけで、それだけいるうちのたった1000人に刺さればいいので、そこまで難しいことでもないと、僕は思います。

発想が全て。発想というのは、価値観が全てですね。では、今日はこの辺で。